山とミニマリズム

mountain & minimalism :断捨離からミニマリズムに、そして山へ目覚めた人の日常。

スタウトかズールか…

 

f:id:tsurutate:20160619172934j:plain

http://www.gregory.jp

ザック界のロールスロイス

 

GREGORY (グレゴリー) ズール40 バーニッシュドオレンジ M

以前の記事でスタウトを悩み中だったわけですが、いつの間にやらzシリーズがモデルチェンジして、めちゃくちゃカッコよくなってました。いわゆる背中が蒸れないテクノロジーてやつがコイツのウリなんですが、いやいやどうしてモデルチェンジ前の野暮ったさがなくなってます。

お店で実際に背負ってみた感想

予想通り背負ったシルエットはカッコいい。サイドポケットは取り出しやすくて、これはスタウトよりはズールが良かった。ベルトポケットが少しペラペラ感が気になりました。

あと30ℓは雨蓋無しの仕様なので注意。 

 

GREGORY(グレゴリー) STOUT35 スタウト35 モハベCamo M 650214632

 

スタウトに関しては品薄なのかカモフのカラーしかAmazonにはないようで、相変わらずの人気ものっぷり。山やるとコイツは必ず通る道なのか、冬山やらない自分としてはオールマイティで見た目もクールなスタウトから逃れられそうにない。

ただ1つ難点があって、ザックカバーがどうも使い勝手が悪そう。装着したものを写真で見るとダサい…、なぜそうなるのか?

お店で実際に背負った感想。

こちらもズール同様、シルエットはカッコいい。ただしサイドポケットが深すぎて少し歩きながらだと使い勝手が悪そう。ベルトポケットはこちらは本体生地と同様で作っているので重厚ですね。

 

 

サイドポケットなしならアルピニストもありなんだが、なんでもかんでも同じザックで登りたいのでサイドポケットの使用頻度考えると自分の登山スタイルでは必要なんです。ハイドレの水はどうにもマズイ。

ちなみにアルピニストの見た目はこれ。

見た目は1番クールですよ、コレは。

 

グレゴリー(GREGORY) アルピニスト50 バサルトブラック Mサイズ

 

悩むってことはまだ納得いってないて事でしばらくはカリマーのリッジさんと同行します。