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山とミニマリズム

mountain & minimalism :断捨離からミニマリズムに、そして山へ目覚めた人の日常。

谷川岳 西黒尾根


群馬、新潟の県境にそびえる魔の山
人喰い山、魔の山と物騒な肩書きがキャッチフレーズの「谷川岳」。
今回は東京出張を利用し公私混同弾丸日帰り西黒尾根にアタック。東京発Maxたにがわの始発で上毛高原へ、今回時間の都合上、地下の土合駅はパスして一気にバスでロープウェイ駅まで。ロープウェイ駅着時間は8:50。さすが「近くてよい山」。
西黒尾根は日本三大急登のひとつとして有名な登山道。せっかくならロープウェイ利用の天神尾根ではなくこちらで登るのがヤマラーの性。物騒な肩書きをよそにどこにでもある林道から始まり徐々に岩をよじ登る急登コースに変貌。
岩場ラブで一気にペースアップし11:30 に頂上へ。頂上はとにかく大渋滞、写真を撮るのも一苦労…
この日は午前中は天気も良くフォトジェニックな姿を見せていた谷川岳ですが一気にガスまみれ、この天候急変がこの山の難しい所以なのでしょう。
帰りは天神尾根の渋滞下山道を抜けロープウェイで一気に登山口まで。

とにかく人が多かった谷川岳、平日にゆっくり登りたいそんな山でした。

近くてよい山。