山とミニマリズム

mountain & minimalism :断捨離からミニマリズムに、そして山へ目覚めた人の日常。

スタウトかズール かそしてパラゴンか

(グレゴリー)Gregory Paragon 38 Sunset Grey S/Mサイズ 778535586
スタウトかズールかそしてパラゴンか……

転勤後めっきり山にアクセスする回数が減り、ひたすら人口壁の突起物と向き合う日常となってしまったが、次の相棒探しの調査だけは定期的に欲求があるようだ。

以前にスタウトかズールかと悩んだ時期があったが今は新たにパラゴンなる新興勢力があるようだ。今日はそのスペックについて調べてみようではないか。

重量/容量
パラゴン38: 18kg(2サイズ/1.36kg)
スタウト35: 13.5kg(1サイズ/1.13kg)
ズール35: 16kg(2サイズ/M1.42,L1.53kg)

パラゴンのバックパネルはメーカーサイトでも見られるように、最新のサスペンションが採用されている。そしてスタウト、ズール違う箇所はウエストベルトの厚み。通気性、背負った時の安定性に関してはパラゴンが良さげ。サングラスホルダーも装備したがこれは他のモデルでも次回マイナーチェンジで採用されそう。

スタウトはワンサイズそして最軽量。マイナーチェンジを繰り返してたどり着いたこのスペックなのでグレゴリーを体感するならコレかも。ただ背面パネルはズール、パラゴンに比べると通気性は一歩落ちるか。

ズールは2サイズでジャストサイズを重要視するならコレか。スタウトと同容量で本体重量が重い事を考えるとそれだけ重厚に作られていると考えられる。どれも容量の大きいサイズが用意されているがズールがもっとも最大容量が少ない。

ただ70リットルを超えるようならバルトロという王様がいるのでグレゴリーさんにはそのあたりとの住み分けをもう少し明確に出してくれたらありがたい。

レディースもそれぞれ下記の通り。
パラゴン/メイブン
スタウト/アンバー
ズール /ジェイド

最後に基本的構造として雨蓋、サイドポケット、ウエストポケット、レインカバーを装備しており、大きな使い勝手の違いは少ないでしょう。

決めてはそれぞれですがやはり最終的には見た目になってしまいそうな予感。
あえてオススメというなら最新テクノロジー満載のパラゴンということで。